つかさ内科クリニック
What’s New
2010.1.4
新年おめでとうございます。
昨年は12月31日まで合計10数回のインフルエンザを中心とした発熱外来に参加し、医師としてささやかながら地域への貢献を果たせたものと思います。
一時期猛威をふるった新型インフルエンザも流行を終わろうとしているようにみえ、喜ばしく思います。
2009.12.1
年末年始のお知らせ
通常外来は26日(土)までで終了します。
29日-31日午前・午後は発熱外来を実施します。
2009.11.6
インフルエンザワクチン不足でマスコミが騒いでいます。
マスコミは、パニックをつくれば視聴率が上がると思っているのでしょうか。騒いだところでにわかにワクチンが出来るわけではないし、怯える必要も無いのです。
インフルエンザは、ウイルス疾患としては珍しく、確実に効く薬があります。発症から48時間以内(12-24時間程度が理想)に診断と治療を開始すれば間もなく快方に向かいます。新型であっても同様です。48時間を過ぎると薬の適応は無くなるので注意が必要です。
当分の間、風邪症状があればインフルエンザを疑い、自然な発熱をみる為に出来るだけ風邪薬は飲まず、医療機関を受診して下さい。
2009.10.16
今回のJDDW(日本消化器関連学会)について。
気になるのは、内視鏡メーカーが基本的な技術に対する特許を取得しているようで、各社それぞれに独自の画像強調技術を製品化し、診断学もそれぞれ少しずつ異なってくるという事です。
これまで一旦完成をみていた診断学が、再び混沌としてしまう可能性もあります。
我々が考案する医療技術は、最新のものであっても特許にすることは制度上不可能です。
ところが、医療に用いる機械には、技術的な特許が取れます。が、平等で高度な医療に資する技術をも貪欲に独占するメーカーや、それを許容する各省庁の姿勢には非常に問題が感じられます。
また、興味や功名心からそういったメーカーに協力する医師にも問題があると思います。
今夜開催されたセミナーでは、東大付属病院の某医師が、「下々の者は高望みをせずにうちのようなハイレベルな施設に紹介しなさい」といいながら症例供覧を行っていました。さほど困難ではない技術です。なんや自慢話か。そう思っているうちに参加者がしらけて帰りはじめました。
木を見て森が見えない、こんな医師が多いのだという事がわかりやすい場面でした。
医療機器メーカーは、今の制度下では、単純に利潤を追求すればいい事になっています。
しかし、メーカーも我々と同じ地平に立ち、企業利益以前に患者の為にどうすればいいかという事を考えなければならない、医療機器メーカーに限ってはそういう制度を創るべきと考えます。
なお、昨日は平坦型ポリープの切除方法の講演を聴いていましたが、基本的技術に独自の工夫を加えた私の技術が講演の方法を含んでいましたので、たどり着く所が同じと云う事で少々驚きました。
2009.10.14
10月15日(木)〜17日(土)まで、学会出張の為夜診(16;30〜19:00)のみ休診させていただく予定です。ご迷惑をおかけ致します。
2009.10.1
季節性インフルエンザワクチンの接種が開始になりました。
新型インフルエンザワクチンは近日中開始予定です。
季節性インフルエンザワクチンも不足気味となっています。御希望の方は早めにお申し込み下さい。
2008.12.29
年末年始休業は12月29から1月4日までです。
1月5日より通常診療致します。
急患の方は可能な場合は対応させていただきます。
皆様よいお年をお迎えください。
2008.11.28
ホームページのURLを
www.tsukasanaika.jpに変更しました。
2008.11.1
駐車券サービスを開始しました。
内視鏡検査以外の方は、アスタプラザウエスト駐車場をご利用下さい。
2008.3.15
症例のページなど若干更新しました。
2008.3.11
大流行になるといわれたインフルエンザは一旦流行が止まり、再び流行するという、奇妙な流行り方をしました。
まだ散発的な発生はありますが、むしろ空気の乾燥に関連した咽頭・喉頭炎が増えています。お気をつけて下さい。
2007.11.29
インフルエンザの流行が「記録的な早さ」になりそうな統計が、国立感染症研究所により発表されました。
神戸市でも広がりを見せ始め、既に当院でも見つかっています。
最も寒い時期に流行するので、大流行となる可能性もあります。
インフルエンザを防ぐ為の基本は、予防接種です。
インフルエンザ予防接種は、お早めに、なるべく体調の良い時にどうぞ。
*接種料(神戸市の規定通り)
・3才〜64才の方(期限は平成20年1月31日まで。今年12月中旬までが望ましい)
1回目 4080円
2回目 2540円
昨年予防接種を受けたり、インフルエンザにかかった方は、1回でもある程度効果があります。
・65才以上の方
1000円(期限は平成20年1月31日まで。今年12月中旬までが望ましい。市民税非課税、生活保護所帯など無料条件あり)
2007.11.20
年末年始休診のお知らせ
12月30日(日)〜1月4日(金)まで休診です(院長在院時は急患対応可。電話で御確認下さい)。
1月5日(土)は普段通り診療致しますので、検査御希望の方もどうぞ御来院下さい。
2007.10.21
JDDW(日本消化器関連学会)に参加しました。
経鼻内視鏡の話題が予想を上回る盛況です。どう考えても大きな進歩ではないと思うのですけれど。
経鼻内視鏡は学会レベルでは「実験段階」或いは「研究段階」と位置づけられていますが、なし崩し的に一般臨床に広まっているのはどうしたものでしょうか。
要点は「経口より楽」という統計ですが、比較する経口内視鏡が鎮静なしの「しらふ」内視鏡だけで、理不尽と思えました。
鎮静(超短時間型眠り薬)をかける余裕または技術のない医療機関の都合のように思えます。
わざわざ時間とお金を使って検査を受けた患者さんに「大丈夫です」と保証し、或いは病状説明するにあたり、実績が乏しく事故の危険も未知数の道具を使うのは、私は嫌です。
翻弄された挙げ句得するのは機械メーカーさんだけで、損するのは患者さんと、一部医療機関という事になるかも知れません。
2007.10.16
10月20日(土)夜診のみ、学会出張の為臨時休診致します。
土曜日の夜診はは初診の方がよく来られますが、ご迷惑をおかけ致します。
2007.8.1
夏期休暇について
8月13日〜15日は休診致します。
2006.12.5
検査体制について:
現在、内視鏡検査は一般外来の合間に行っていますので、検査日は未だ稼働していません。胃カメラ、超音波等は随時可能ですが、大腸カメラは腸を空にする前処置に個人差がある為、主に土曜日ないし木曜日に行っています。
年末年始休診は12/30〜1/4です。臨時休診のページにも掲載しています。
2006.10.25
健康基本診査(69才以上の方の無料健診)は11月末までです。該当する方はお早めにどうぞ。
インフルエンザ予防接種が始まっています。予約の方優先です。現在は御希望の方への
随時接種も可能です。
大腸ポリープ(放置すれば癌になるもの)、大腸癌が相変わらず割合として非常に多いです。
検査してみると大抵どちらかはあると言ってもいい程です。
健康に自信がある方ほど、進んだ状態で見つかります。
せめて便検査くらいは、たまには(1〜2年に1回)受けて下さい。
2006.3.3
PET検診、がんの85%見落とし…がんセンター調査
一部の有識者には、こんなものだろうと予想はついていたと思いますが・・・
PETが非常に役に立つ場合もありますが、過信は禁物です。
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