内科・消化器科
つかさ内科クリニック
診療科目
消化器科
1.「苦痛のない」胃カメラ(胃・十二指腸内視鏡)
2.「苦痛のない」大腸カメラ(大腸検査=大腸内視鏡)
3.日帰り大腸ポリープ・早期癌手術
※御希望により1〜3が半日で済みます。
原則として静脈麻酔(眠り薬)で殆ど意識しないうちに終わります。モニター下で安全に行います。
麻酔薬とは異なり、麻酔事故は起きません。患者さんにとって最良の方法と思われます。
診断方法は、内視鏡では日本で数本の指に入る内視鏡医直伝の技術を発展させたもので、精密さと患者さんへの負担の軽減をを最良のバランスで行っています。
院長の考案した方法により、胃カメラのほぼ全例に色素内視鏡と呼ばれる精密検査を負担なく短時間に行います。
色素内視鏡では微小がんの発見、慢性胃炎の度合い、ピロリ菌感染の推測まで、一般的な胃カメラよりも遙かに詳細な検査が可能です。
かなり昔からあった色調強調技術が近年改良され、多用されるようになっていますが、これと同等と考えてよいでしょう。
なお、改良型の色調強調(NBI等と呼ばれています)を自分の発明のように宣伝する医師もいますが、この技術は多数の医師とメーカーの共同作業による小さな技術的進歩です(学問的素養のない医師がこの辺を勘違いする事はよくある事ですが)。
さらには、胃・大腸のカメラを連続して行っても、身体にかかる負担は大腸カメラ単体とあまり変わりません。
5分〜30分后位後に薬が切れた後、モニター上で病状説明を行います。御希望の方には、結果の要点を記載した写真をお渡しします。
なお、胃カメラに慣れておられる方で、検査中にモニター上で御自分の胃や腸を見たい方は、お薬を使わない事も出来ます。
・腹部超音波検査(肝、胆、膵、腎、前立腺、子宮、膀胱等腹部臓器全般)
最新のカラードップラー(血流を視覚化する機能)を使って詳細に検査します。
・C型肝炎の診断・インターフェロン治療、その他肝疾患の診断、治療
内科
・成人病:高血圧、高脂血症、糖尿病などを、院長の専門の一つである予防医学的な見地から、最新の知見を用いて極力患者さんの負担の少ない方法で治療します。喘息の治療なども安心して任せていただけます。
特に通常見られる高血圧症は、殆どの患者さんで最良の状態になっていただいています。
最良とは、最高血圧110〜120台を指します(高齢の方は若干異なります)。
1〜3種類程度の薬を経済的負担も考慮しつつ効果的に用い、高価な薬を効果のみられないまま漫然と大量に用いる事のないように注意を払います。
・かぜ、咽喉頭炎等は起炎菌など原因の確定が困難な為に実は治療の難しい病気ですが、治りが早いと言って下さる患者さんは後を絶ちません。
・血液検査
・レントゲン
※神戸市の肺癌検診
レントゲン・喀痰細胞診セット
70歳以上の方は無料
69歳以下の方は1000円の自己負担がかかります。
・肺機能検査(スパイロメーター):COPD等の肺疾患を早期に発見し、病勢を鎮める為に必須の検査です。
・心エコー(心機能の評価、弁膜症などのスクリーニング):カラードップラー、パルスドップラー(血流を視覚化する機能)を使って詳細に検査します。
・血管超音波(頚動脈狭窄・動脈硬化のスクリーニング・精査)
動脈硬化度=血管年齢:他にもPWVという方法もあり、これは全身的な動脈硬化の傾向を見ます。
・心電図
・ホルター心電図(腕時計ほどの大きさの超小型心電計を胸にぺたんと貼り付けるだけです。
他人からは見えず、普通に生活していただきます。約24時間分の心電図を記録して
危険な不整脈や狭心症等の有無を評価します。
・運動負荷心電図:自転車をこぎながら心電図の変化を評価します。狭心症の診断、心筋梗塞の予防に関して大きな情報が得られます。
その他
・骨密度測定:閉経後の女性では骨がもろくなり、ちょっとした転倒で大腿骨の付け根が折れて人工関節となり、経過によっては寝たきりの生活を強いられる事があります。早めに見つければ、効果の高い薬を使って骨折を予防する事が出来ます。
・各種健康診断(上記に加え聴力・視力・色覚検査など):自費になります。入学・就職・職場検診等の場合、文書料2100円+各検査の保険点数相当分です。
・訪問診療も致しています。往診の必要な方はあまりひどくならないうちに一度当院で各種精密検査を行わせていただけますようお願い申し上げます。診療枠に限りがある為、当院に定期的に(月2回程度)通院中の患者さんを優先させていただきます。
・アンチエイジング(抗加齢医学)
現状ではあいまいに使われている用語です。こういったものを全く相手にしない先生方もおられます。
しかし、我々が日常的な保険診療で行っている高脂血症や高血圧症の治療は、実は薬物療法や運動療法、食事療法によって抗酸化作用の増強や悪玉コレステロールの抑制、血管リモデリングの抑制などの機序により
老化を抑制している
といっていいと思われます。
発がん抑制などに働くビタミン等を測定する事は、食生活のバランスを見直す上で意味があると思われます。検査メニューについては今のところセットメニューを検討中で、現状ではオーダーメードの検査になります
但し、アメリカFDAや国立がんセンターの報告するがん予防法にある如く、自身の栄養バランスについて評価もせず根拠のないサプリメントを高いお金を出して服用する事は、殆どの場合、無駄といっていいと思われます。サプリメントに頼らず食生活の偏りをを改善する事が重要です。
アンチエイジングという用語は美容整形的な意味で用いられる事もありますが、この分野は現在当院では関わっていません。
◆トップページ
◆診療理念
◆診療科目
◆検査計画・費用
◆胃腸の病気
◆胃・大腸カメラ
◆胃腸の病気とピロリ菌
◆洗浄の重要性
◆経鼻内視鏡等
◆早期発見の重要性
◆症例
◆What's new
◆求人案内
◆診療時間・交通案内